☆おたからや群馬県前橋店のドタバタ買取日記(ブログ)☆

切手・古銭・記念メダル・ブランド品・時計・ロレックス・金銀プラチナなど誠実な査定であなたのお宝を高くお買取させて頂きます。群馬県公安委員会 第421010902900号

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

藩札(はんさつ)を買取しました!

おたからや前橋店です(^^)/


今年に入り、雪が多いですね…
2月雪
寒さも厳しく、日陰の雪がまだ残っていますね…
早く暖かくなることを祈っています( ˘ω˘ )


さて、気を取り直して、前橋藩の藩札(はんさつ)を買取しました!
藩札
藩札とは、各藩が独自に領内に発行した紙幣で、現在の地域振興券みたいなものです。


Wikipediaによると https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A9%E6%9C%AD
最初の藩札は、通説では越前福井藩が寛文元年(1661年)に発行した銀札であると言われているが、文献上では寛永7年(1630年)に発行された備後福山藩の銀札が最初である。もっともそれ以前に伊勢や大和では私札の発行が見られ、現存する日本最古の紙幣ともいわれる山田羽書(1610年)もこれに属する。藩札の終焉は、廃藩置県の機に藩札回収令を発布し、各藩札を新貨幣単位(圓、銭、厘)により価額査定し、実交換相場による藩札回収を始めた。5銭以上と査定されたものは「新紙幣」(明治通宝)と、5銭未満のものは新貨(5銭銀貨等)と交換されることとなったが、新貨鋳造が間に合わなかったため、旧藩札に新価額を押捺して流通させた。明治7年(1874年)には新貨幣の鋳造が進みようやく交換が開始され、最終的に処理を完了したのは5年後の明治12年(1879年)6月であった。

廃藩置県後、新通貨が整備されて普及するまでは、太政官札・民部省札などといった藩札類似の政府紙幣、旧幕府領に設置された府県のいくつかが発行した札、新政府が各地の商業中心地に開設させた為替会社や通商会社が発行した札などと並び、藩札に円銭厘の単位を示した大蔵省印が加印された藩札が、新貨交換比率が設定された寛永通寶銭などの銭貨と共に使用された。

とあります。


大変、珍しいお品なので、おたからや本部査定にて対応させて頂きました。
が、高額査定にならなかった為、前橋店MAX価格にて買取させて頂きました♪

価値の分からないものは、お気軽に当店にお持ちになってください!(^^)!
お時間を頂く場合もありますが、1品1品、丁寧に査定させて頂きます!






関連記事

| 古銭紙幣メダル | 12:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














TRACKBACK URL

https://otakara3.blog.fc2.com/tb.php/233-6e0dba71

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT